スポンサーリンク

元津軽衆のおすすめ!!青森の厳選お土産特集!!

りんご グルメ

こんにちは!!夢は新潟でねぷた祭。もんち~の勝手に青森-観光新潟観光大使です!!         今回は、現在県外在住、青森出身者の自分が帰郷したら絶対に買ってしまう『青森の厳選お土産』のご紹介。あくまで、個人的意見ですが、青森県外の方々に是非おすすめしたい絶品なお土産を特集しちゃいます!!

スポンサーリンク

出汁の効いた絶品お味噌汁!!インスタトでも馬鹿に出来ません!!

まず、ご紹介するのは、全国漁獲量の約30%を占める『青森産しじみ』を使ったインスタントお味噌汁。インスタントと言っても侮るべからず。しっかり出汁の効いた味が堪能できる一品のご紹介!!

(画像をクリックして頂けるとAmazonの商品ページを確認できます。以下の写真も同様です。)

あまり知られていないかもしれませんが、青森県は島根県に次いで、第二位のしじみの漁獲量を誇る全国屈指の名産地!!(ちなみに第三位の茨木県と合わせた3県で全国の約87%を占めるそうです。また青森ではしじみのことをわざわざ『貝』をつけて『しじみ貝』と呼びます)そんな青森県の名産品を使ったインスタント味噌汁。しじみの出汁の良く効いた濃厚な味わいが堪能できます。お酒を飲みすぎた翌日には尚更絶品(笑)8食入りで1,080円(税込)。お見掛けの際は是非手に取ってみてください。また、同パッケージでホタテバージョンもありますので、そちらも是非!!

津軽富士(岩木山)の麓で育った超あま~いトウモロコシ。

津軽地方ではトウモロコシのことを『きみ』と呼ぶのですが、日本百名山の一つ岩木山の麓の『嶽高原(だけこうげん)』で栽培される『嶽きみ』は糖度が18度を超え、生で食べても十分に甘く、地域ブランドとなっている一品のご紹介!!

標高1625mの岩木山の麓、400m~500mの農場で栽培され、昼夜の10℃以上の寒暖差がプリプリの食感と最高の甘さを生み出す一品。例年8月中旬から9月中旬まで収穫・販売され、各農園が露店で直売しており、早い時間から買い求めるお客様で一杯になります。でもトウモロコシはやっぱり収穫してすぐが一番美味しいし、嶽高原の直売所にはほぼ車でしかアクセスできず、観光客の方々にはかなりハードルが高いです。。。それでも、青森へこの時期に旅行に行く機会がありましたら、是非お試しいただきたい一品です。

ちなみに、お土産や常備品用として、茹でた状態での真空パックになった商品みも地元のスーパーや道の駅などで販売され、こちらもかなり絶品です(すみません。写真がありません。。。)賞味期限が長いうえ、開封してそのまま使えますので、そのまま食べても、サラダに混ぜても、はたまた、BBQで焼いて食べてもかなり美味しい!!是非、青森へご旅行の際は探してみてください!!

青森といえば『リンゴ』リンゴのお菓子といえばやぱっりこれ!!

青森と言えばで皆さんが想像されるのは多分リンゴ。そんなリンゴを使った絶品お土産のご紹介!!

青森の中でも特にリンゴの生産が盛んな『弘前市』。そんな弘前市は城下町でもあり、全国に12ケ所現存する江戸時代の天守の一つでもある『弘前城』をはじめ、神社仏閣や忍者屋敷などの日本の伝統的建造物が立ち並ぶ歴史情緒あふれる街並みですが、日本の建築物だけではなく明治時代には洋風文化も積極的に取り入れ、古い洋風建築物が数多く残される異国情緒も漂う素敵なロマンあふれる街!!(弘前市の素敵な街並みは改めてご紹介します。)

そんな弘前市の洋風文化とリンゴを合わせた一品のご紹介!!

『気になるリンゴ』。。。なにやら気になるネーミング。

なんとリンゴを丸ごとそのままの形で閉じ込めた『アップルパイ』!!かなりのインパクト&絶品!!まさに青森がそのまま閉じ込められた感じ!!味はもちろんですが、お土産には見た目も大事!!パイ生地とリンゴの酸味と食感が絶妙にミックスされた一品。津軽地方では、スーパーでも、道の駅でも、直販店に行かなくてもだいたい買えます。青森のお土産で迷ったら是非!!

また、食べやすさ重視でこんな商品も

                                           

『パティシエのリンゴステッィク』

持ちやすく、切る手間もないので手軽に食べられます。こちらもご参考までに!!

関連記事 元津軽衆のおすすめ!!青森の厳選お土産特集!!パートⅡ

最後に。。。

今回は青森の厳選お土産特集をさせて頂きしたが、青森の魅力のご紹介も含め、まだまだ語りたいことは沢山ありますので、改めて青森県の『お土産特集』『観光スポット』のご紹介をしていきたいと思いますますので、引き続きよろしくお願いします!!

コメント